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独特な紐の通し方 VOL2

ここでは引き続き紐の通し方をご紹介したいと思います。

この通し方だと、脱ぎやすく、履いて締めるのが容易だと思います。
前回に続きお試しいただければと思います。

では7枚目の写真です。
上(手前)から2番目の内側にあった紐を外側から内側に通し、右側真横に通すとこのような状態と同じになります。 
a0119809_15255288.jpg
次は8枚目の写真です。
最後に残っています左上(手前1番目の穴)に下から通せばこのようになります。

a0119809_15355181.jpg

とうとうきました9枚目です。
普通に蝶々結びをしてもらえれば完成です。
縦に結びにならないようにしてください。
お疲れ様でした。

a0119809_15384158.jpg
最後に番外編です。
楽な解き方と言うか、脱ぎやすい解き方です。
手前(上から2番目と3番目)を少しずつ2番目から
順番に引っ張ってください。
写真の通りです。これで、脱ぎやすく
履かれる時も、左右に紐先を引っ張るだけで
絞り上げることができます。あとは結ぶだけです。
非常に簡単なのでお試しください。
a0119809_15392056.jpg
2回にわたりお付き合いくださって有難うございました。
また、変わった視点やおもしろいことがありましたら
ご紹介させてもらいます。
よろしくお願いします。



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# by s-grain | 2017-07-25 16:01 | こだわりの紹介

独特な紐の通し方 VOL1

ちょっと時間が空いてしまいましたが、
靴紐の通し方にこだわりがあるので、
ここで写真と共にご紹介したいと思います。
同じような写真が続きますがお付き合いください。

まずはこちらの写真から1枚目です。
右足の内側の上から2つ目の穴にまずは紐を通します。
羽部分の外側から内側です。
ポイントは左側の靴の内側に残す紐を
結びやすくするためにある程度残します。
サイズに選って長さが異なるので、
ここで何センチとは残念ながら言えません。
目安は握りこぶし1個半ぐらいでいいと思います。
a0119809_11525256.jpg


次に2枚目です。
内側から外側へ1番下の穴に通します。
a0119809_14203874.jpg


続いて3番目です。
右側にあった紐を今度は外側から内側へ横に一文字になるように通します。
a0119809_14234056.jpg


次の4番目ですが
内側から外側へ右側から左側へ通します。
ここでも通すのは右側だけの紐を使って、
左側は最初に通したままです。
通す紐は内側に残っています。
a0119809_14264120.jpg


続いて5番目です。
まったく4番目と同じ通し方で
内側から外側へ右側から左側へ通します。
a0119809_14304693.jpg


ここが6番目でポイントです。
内側から穴を1個飛ばして、
1番上(手前)の穴に内側から外側へ通します。
a0119809_14331182.jpg

考えていたよりも長くなり、
今回は途中になりますがここまでにして、
次回は7番目からの続きを載せたいと思います。
退屈ですが、お付き合いください。

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# by s-grain | 2017-07-15 16:57 | こだわりの紹介

限定品のご案内です。

今日は、7月7日本日発売の限定品情報です。
靴ヒモの通し方は、また次回に分かりやすくご説明したいと思います。

今回の限定品の作った経緯としましては
ヨーロッパなどの甲革で、茶系の色合いがメインで、ゴム底で履かれたいと
要望がありましたので作ることになりました。

最近は、どんどん暑くなって夏がもうそこまで来ていますので
クールビズで軽めの服装(薄めの色など)に合わせたい方には
茶系は持って来いかと思います。

それぞれ1色ずつですが、現行モデルに無い色合いです。
じっくりと茶系のゴム底を履きたいと思う方はお待ちしております。
a0119809_10283726.jpg


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# by s-grain | 2017-07-07 10:51 | インフォメーション

大事な付属品です。

前回が紐に見えるようなシャコ止めの件を話しましたので、
今回は“紐”について話してみたいと思います。
スコッチグレインの主なビジネス紐のラインナップとしては3種類となります。
しかし、デザインやサイズに選って長さが異なります。
店舗等で購入いただくときは、品番やデザインを言っていただくか、
外羽根か内羽根かでも変わりますので、サイズと共に伝えてください。
メンバーズに入会いただいていれば
購入履歴を登録していますので的確にご案内いたします。
このような時、購入履歴は大変役に立つと思います。

a0119809_11213923.jpg
話が逸れてしまいましたが、3種類の中で一番使用しているのが
“エステル”と言う紐になります。
このエステルですが、名前の由来は、
ポリエステルの成分なので、エステルと言う名前になっています。
このエステル紐にひと工夫あるのが、綿を混ぜております。
綿を混ぜることで、ポリエステルのしなやかさに、
綿のしっかりとしたまとまりやすさがあり、結び目が固定されます。
また、やわらかいので解くのも容易いです。
ウブ毛のように見えるのが綿繊維です。ロウの成分は含まれていません。


a0119809_15564562.jpg
ふたつめは、弊社で言う“固紐(カタヒモ)”と言う紐です。
綿にワックス(ロウを含む樹脂)を浸透させています。
かなり浸透させていますので、触るとベタベタするぐらいワックスを感じます。
こちらはしっかりと固定されるので、解きにくい反面、
しっかりと結べます。用途に合わせた紐選びも良いと思います。


a0119809_11252105.jpg
最後の、平紐は字のごとく“ひらひも”です。
他の2種類と比べて太さ(幅)がありますので、紐の存在感があります。
ビジネスに平紐だと正統派のベーシックシューズのイメージになります。
仕上げの成分は表面に薄くロウを引いてあります。

特徴のある3種類です。
直営店、アウトレット店でお求めいただけますので、
用途やシーンに合わせて付け替えてみてはいかがでしょうか?



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# by s-grain | 2017-06-30 11:46 | こだわりの紹介

こんな所も見てください!

分かりにくいこだわりです。
a0119809_15334612.jpg

普段はスルーしてしまうような「シャコ止め」の話です。

今度お手入れされる時にじっくりと観察してください。

最後のひと手間が非常に難しく、面倒です。(はっきり面倒と言ってしまいます)

靴の甲部分の紐穴の間にある小さいヒモみたいに見える箇所があると思います。


a0119809_15564562.jpg


約1センチぐらいです。これを「シャコ止め」といいます。主な本来の役目は、負荷が掛かり裂けるのを防ぐ補強のためです。

中々小さくて気がついてもらえないですが、こだわりのポイントです。


また、製品ラインナップのシリーズ内でもグレードにより、このシャコ止めに違いがあります。


大まかな分類としては、36,000円以上の商品ですと“本シャコ止め”と呼ばれる絹糸を使い、12回ほど絡げて編み上げます。(写真のタイプです)

その編み上げた形が、海にいる蝦蛄(シャコ)に形が似ていることから、そのように言われています。確かに似ていると思いますが、毛虫のようにも見えます。通常(弊社基準)のシャコ止めより手間の時間ですが5倍ぐらいは掛かります。もうひとつの、通常のシャコ止めの上げ方ですが、やはり糸を横に3回ほど通してまとめる方法です。他にも、いくつかの方法があり、小さな半円の革をつけたり、ただ横に一の字に糸止めしていたりします。

驚くのは、本シャコ止めの形に糸で先に作られている物があり、中に糸を通すだけになっていて実際に通すだけだそうです。出来ている物があるとは思いませんでした。

 補強のためなので決まりとかは特別無く、各メーカーさんの考え方ひとつですね。個性が見えるところでもあります。

今度、靴を見るときにこんなところから見てみるのも楽しいかと思います。



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# by s-grain | 2017-06-23 16:33