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製甲・・・工程篇

裁断された甲革のパーツを縫い合わせてまとめ上げる工程です。
革が重なる縫いしろ部分は専用の機械で薄くすき、接着後にミシンで縫い合わせ、
先、枠、ベロ、腰などすべてのパーツを縫製し、アッパーを完成させていきます。


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# by s-grain | 2017-01-23 06:00 | 工程

甲革の裁断・・・工程篇

甲革に各パーツの抜型をのせて裁断していきます。革の表情は牛の部位によって異なるため、張りがあってきれいな尻側の革は靴のつま先に使うなど、職人が取り都合を考えながら裁断します。
シワや血筋などの部分は靴の目立たない部分に使うなど、なるべく革を使いきるよう工夫しております。


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# by s-grain | 2016-12-19 06:00 | 工程

中底・リブ加工・・・工程篇

中底にもCMC社の革を使用しております。インソールなので本底より薄めです。
こうしたパーツの裁断・加工は外注するのが一般的ですが、自社で機械や職人をまかなうことで、品質を維持・向上しております。
そして、グッドイヤーウェルト製法に欠かせない「リブテープ」を中底に貼ります。リブとは、グッドイヤーウェルト製法の要である「ウェルト」を縫い付けるための縫い代になる部分。中底に接着剤を塗った後、リブ専用の機械を使って職人が1足1足貼っていきます。


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# by s-grain | 2016-12-05 06:00 | 工程

本底・・・工程篇

イタリアのタンナーCMC社と年間契約し直接仕入れた本底用の革を裁断しております。ヒロカワ製靴では本底・中底用に年間約60tの革をCMC社に発注し毎月5t運ばれてきます。
本底用の革は、靴のサイズに応じて微妙に異なる厚み2種類を用意。革底の靴には、ほぼこの革が使用されています。


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# by s-grain | 2016-11-28 06:00 | 工程

ライニング(裏革)・・・工程篇

ライニングは、靴の甲革の裏面部分にあたる面で、直接足(肌)に触れる部分の革のことを称します。足の裏の面は、“中底”で、それ以外の場所です。もちろん、この中底の上の踵部分に敷いてある革も同じ裏革素材です。スコッチグレインでは、バングラデシュより輸入しているこだわりの素材である牛革を使用しております。足に触れる部分なので、ナチュラル(自然な革本来の風合いに近い)な仕上がりを徹底して追求しています。
この「自然な風合いに近い」とは、快適な歩行のサポートになるように、厚さも甲革と同レベルの1.2〜1.4㎜にし、長時間履いた時の蒸れの軽減や、汗の吸収を最大限に活かせるように考慮した仕上げ方にして、試行錯誤の上に辿り着いた自信の素材です。



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# by s-grain | 2016-11-21 06:00 | 工程